産後に職場復帰を考える場合ベビーシッターを利用するのはあり?

育児」と「仕事」の両立は誰もが不安を感じるものですが、周囲に助けを求めることも大切です。
仕事内容や会社の方針が変わることも多いので、復職直後は新しい環境に慣れるのに時間がかかるかもしれません。そんな時、慣れないサービスを一から利用することは、新たなストレスになりかねません。いざという時を想定して、前もって相性の良いシッターや家政婦を選んでおくことをおすすめします。
復職した人の相談相手は「夫」が最も高い割合に。やはり、家事の分担には夫との話し合いが欠かせないようです。2位は「両親」「兄弟」。
特に0歳から3歳までの子育ては大変な時期です。第一子を出産したばかりのお母さんは、初めての育児に戸惑うことが多いようです。ナニーは育児・保育のプロですから、寝かしつけや幼児のおもちゃ、着替えなど、育児に関する知識も豊富です。実際、利用者からは「プロのシッターにいろいろと質問できるのがありがたい」「シッターは一緒に育児をするパートナーのような存在」という声も聞かれます。
在宅勤務でもシッターを利用される方は多いのでしょうか?
コロナの震災後、「在宅でリモートワークをするようになったので、保育園の延長ができなくなった」という声も多く聞かれます。しかし、在宅勤務とはいえ、子どもは親が近くにいればかまってほしいもの。
そのため、「家にいるときは自分で面倒を見なければならない」という呪縛にとらわれてしまうことも多いかもしれませんが、そんなときこそシッターサービスを賢く利用することをおすすめします。
在宅勤務中にシッターを頼むのは贅沢だと思う人もいるでしょうが、子どもがいると仕事ができないのも事実です。そのため、在宅ワークだからこそシッターを利用する人が増えています。
在宅ワーク中だけでなく、「子供が夜泣きを始めて全く寝る暇がないので、少しでも睡眠時間を確保したい」「休日は毎日子供の相手をしていて疲れたので、1日だけシッターをお願いしたい」という方もいらっしゃいます。
家にいるのは自分の時間だから、自分一人で子どもの面倒を見なければいけないと思いがちです。しかし、自分の時間を確保するためにシッターを利用するという手段も頭に入れておいてはいかがでしょうか。

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